キック・アスはハラハラドキドキ笑いあり涙ありで楽しめる

初めてキック・アスという作品のパッケージを見た時は正直、制作された方々には申し訳ないのですが、安っぽい作りだし有名な人も出てなくて面白くなさそうだと思いました。

 

しかし、見てみるとニコラス・ケイジが出ていたり制作にブラッド・ピットが関わっていたりするので驚きました。そして、ヒロインはクロエ・グレース・モレッツという女の子で、映画公開当時はまだ13歳くらいなのですが、この幼さの残る女の子が派手なアクションを繰り広げたり、険しく顔を歪めて暴言を吐きまくります。そんなことまで言っちゃうの?という感じでした。そのギャップが面白くもあるのですが。

 

そして、クロエちゃんはこの作品で演じたヒットガールというインパクトの強い役をキッカケにトップスターへの道を駆け上っていきます。少し前にはジブリ作品の「かぐや姫の物語」のかぐや姫役のアメリカ版声優を勤めていたそうです。

 

映画のストーリーはというと、アメリカンコミックが原作で、なんの才能もないオタクの主人公がヒーローに憧れて・・・という王道的ものなのですが、この主人公は他のヒーローとは違い、超能力も特殊な才能もありません。そういったものに後天的に目覚めることもありません。しかし、彼には誰にも負けない正義感、正義への信念があります。それを武器に戦っていくのですが、どれだけボロボロにされても信念を曲げない姿には感動させられました。

 

現在2作目まで公開されているのですが、この1作目は公開される劇場数が少なかったにも関わらず大人気だったようです。どちらも面白いので、興味があればこの1作目から観ることをオススメします。

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