マッチプレーいいところ、悪いところについて

米PGAツアーもキャデラック・マッチプレー選手権が今日から始まり、松山英樹が日本からただ1人出ております。ところでプロツアーは、昔はマッチプレー競技が多かった時期もありましたが。ここ20年ぐらい前からは、ほとんどストロークプレー競技になってしまいました。私なんかは、マッチプレーの良さを知っている人間なので、ツアー協議でもマッチプレーをやってほしいと思いますが、放送時間の関係で出来なくなってしまいました。アメリカ及び日本でも、「マッチプレーの鬼」と言われた選手は大勢いますが、なかでも思い出すのが高橋勝成」でしょう。

 

彼はマッチプレー3回優勝しておりマッチプレーを分かっている選手の1人だと思います。今の選手の中では、マッチプレーをやった選手はいるのでしょうか?競技としてほとんどいないと私は思います。日本はおろかヨーロッパとアメリカの選手でさえやったことがあまりないと私は思います。多分、「石川なんかはもうだっめだと思います」、でも、「何が起こるか?分からない」今年は、何が起こるかわかりません。そういう努力をしている人(選手)がマッチプレーを制覇するのがひとつのいいところであります。

 

また、マッチプレーを制覇すると「5年シード」がつくので、そういうところも見ものだと思います。競技として、グリーンにのった後のパットのカップに入らなくてもOKが出るのは、30センチ未満だと私は思いますが……いずれにしても、あまり行なわれなくなったマッチプレーを楽しみにしてください。

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